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早朝カヌー

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今朝の気温は−2度、寒いけど日の出と共に行く贅沢な朝の時間。

実は水温の方が高いので湖上の方が温かい。風さえなければ快適だ。
まぁ手袋はあったほうがいいかも。僕はいつもしないけど。

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紅葉はぼちぼちという感じ。
ピークは10日前後かと思っている。

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水面から立ち上る靄も気温が上がるにつれ少なくなる。

こんな朝を過ごす為にも防寒対策は万全に。



がく



今年の知床は鮭の遡上が遅いみたいです。
鮭の姿がまったく見えない海に向かってロングキャスト&リトリーブを繰り返していたら、突然、フライに食いついたオスの鮭。
どこに隠れていたんでしょう。
奇跡の1匹です。
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やはり鮭のパワーはものすごい!
走り出したら止めることができません。
この鮭は78センチ。
1メートル近い鮭もいます。
そんな超大型は、どんなパワーなんでしょう・・・。
いつか釣ってみたいですね。

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顔もすごいです。

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海の鮭をフライで釣るのは、むずかしい。

1匹だけで大満足。

りょう

10月

日付を見るともう10月になっていた。
僕らにとって嵐のような8月が終り、そして天気に恵まれた9月。
充実した日々が続いた。
例年よりも遅く少しずつ進む紅葉だが、
気温の下がり方、風の吹き方は紛れも無く秋、そして冬が近いことを教えてくれる。

10月以降、少し落ち着いた仕事の合間に僕達はプライベートでフィールドに飛び出す。
夏に溜まっていたフラストレーションを吐き出すためでもあるが、
他を知ることは自分のフィールドを見つめ直すことでもあるし、自分の思いを膨らます時間でもある。
同時に技術向上の場であって、経験値を上げる時間でもある。

まだまだ紅葉シーズンで気の抜く暇は無いが、僕たちにとっては来季に向けた大事な時期。
いろんな意味で多忙な日が続くのだ。

「明日のために、遊ぶ」 

そんな時間が増えていく。



がく










雌阿寒岳火山情報

雌阿寒岳に火口周辺警報が出されました。(火口の周辺が危険)

今後、もしかすると極小規模な噴火が起こる可能性もあるということですが、

阿寒湖畔の僕らも身に感じる地震やその他気になることはありません。

今後、入山規制なども行われない予定です。

登山の際は十分に注意して下さい。

たまーに雌阿寒岳も不機嫌になるんだなー。


がく


追記(9/30)

雌阿寒岳の7合目以上は立ち入り禁止となりました。

山頂まではいけないということですのでご注意下さい。

メモコン

空知川でのカヌー大会に参加した。

初めてのスラローム挑戦なので、目標はとりあえず完漕。

カヌーのスラロームがどんなかはYouTubeとかで見て下さい。

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今回はとにかく完漕できたし、とても面白いということに気付いてしまった。

これから技術を磨いて来年も必ず出ます。


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いつもお世話になりっぱなしのどんころ野外学校
皆さまありがとうございました。

そしてメモコンスタッフの皆さま、選手の皆さまお疲れさまでした。


がく

川へ

久々に瀬遊びに行った。

こんなところが車で15分以内のところに欲しい・・・。
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友達がいないので一人で、
ストリームインやフェリーを繰り返す。

当然のごとく遊ばれてきた・・・。


がく





サーモン科学館

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標津のサーモン科学館へ行った。
道東には水族館がない。
でもここは大きな水槽がいっぱいだ。

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川から魚道へ入ってきた魚を観察することも出来る。

道東のほとんどの河川にはサケやマスが遡上する。
しかし、大きな川の下流にはウライが仕掛けてあり、ほとんどを捕獲、人工孵化させて再放流している。
北海道の大切な漁業資源であるサケ。
安定した漁獲量を確保するにはそうするしかないようだ。
大きな川には必ずダムがあるし、自然産卵できる場所も無くなってきている。
そして密漁の問題。
サケが安全に遡上できる河川は本当に少ない。というか無いといってもいいか・・・。

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しかしサケの仲間はきれいだ。

いろんな種類を比べながら観察できるのは楽しい。
外には広い芝生と遊具もあって子供たちもしっかり遊べます。


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野付半島。
う〜ん、なにもない。
写真撮るなら朝焼けとか夕焼けか。星もきれいだな。
国後島がすぐそこに見えます。



がく



産卵

フキバッタが枯木に産卵してました。
きれいな緑色です。

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コピー 〜 IMGP0161
トリミング。
後ろ足の赤色もきれい。
昆虫も近くで見ると感動します。
すごい!



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もう少しで色が変わりますね。
楽しみです。

りょう

タモギタケ

今日は雨。

明日からはきっときのこがぼこぼこと・・・・。

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がく


来た!

ついに来ました!

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僕のカメラ。

コピー 〜 IMGP0032
とても美味しそうなヤマドリタケ。
マクロレンズがないので、粘菌の写真はしばらくおあずけです。

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昨日、噴煙が止まった雌阿寒岳。
地震の影響があるのかもしれません。
ちょっとこわいです。

やっぱり、一眼レフは楽しい。
もう仕事したくありません(笑)。

りょう

Appendix

(有)阿寒ネイチャーセンター

akannc
旬の阿寒湖情報
出来事、発見などなど
ANCのガイドがお伝えします。
みんな阿寒にくればいいべさ!

文章・写真などの
無断使用はおやめください。

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