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タモギ入り

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タモギタケとワラビの和風パスタ

特製ドレッシングのサラダ



by gaku

でかい!!

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アミヒラタケ



がく

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好きなマンガ



はじめの一歩

ワンピース




がく

斜里岳

6月30日。
斜里岳に登ってきました。

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朝4時出発。
途中、双岳台からの雄阿寒岳が最高にきれいでした。

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斜里岳頂上目指して出発。
小さな滝をいくつも越えて、沢沿いを登っていきます。
沢沿いは、涼しく、ひんやりした空気に包まれ、最高の気分。

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エゾノツガザクラ。
頂上に近付くと、お馴染みの高山植物達が姿を現します。

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頂上まで、あとちょっと。
雲の切れ目から、知床の山達がちょっとだけ見えます。
写真を撮りまくってる人もいます。

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ハクサンチドリ。

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すんばらしいですね!

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イソツツジも満開。

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下界から見た斜里岳。
天気も最高、眺めも最高、お花もきれいで大満足です。
上の世界は素晴らしい。

りょう

釧路湿原 温根内にて

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ミツガシワ   ミツガシワ科ミツガシワ属

湿原や沼地に生える一属一種の多年草
名前の由来は三枚ある葉っぱがカシワの葉に似ているところから


こった作りの花だねーって誰かが言ってた。
ホントだね。



がく

潮干狩り

網走の能取湖で潮干狩り。
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風は冷たいけど、水はぬるい。はだしでバチャバチャ楽しくアサリを探しました。
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結構取れる!砂を掘り掘りおもしろい。

能取湖は一部がアサリ潮干狩りの無料開放区間となっていて夏シーズンは誰でも潮干狩りを楽しむことができる。
ちらっとよって楽しんでみるのもいいかもしれない。
砂抜きが大変だけどあさりは美味しい!!



がく

今日も快晴。

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さわやかな風。オンネトーブルー。

今日は外で昼飯かな。


がく

天気いい〜♪

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ひさびさに快晴。あったか〜い!!

気持ちいい〜!るんるんです♪
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この数日で葦もでかくなったなー。
まだ淡い木々の緑がいいでしょ♪

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まりもちゃんを発見。今日はラッキー


がく

ヒグマ〜初対面〜

なかなか出会うことの無い阿寒の熊。
ここに来て7年。いつかは出会ってみたい。

ぼくが初めて熊に出会ったのは5歳の時だった。
子供の頃は、ある山奥に住んでいた(今でもそこが実家だが)
親父が立てたでっかいログハウス。家の裏には川があって、僕の一番の遊び場だった。
家の裏にある川なので、僕らはそのまんま「裏の川」と読んでいた。
本当の川の名はアイヌ語で「箱の・川」と言う。
水が綺麗で、カジカ(ハナカジカ)やオショロコマなどを簡単に見つけることが出来た。
ニホンザリガニだってたくさんいた。カジカとザリガニを捕まえて遊ぶのが楽しかった。
僕の年でニホンザリガニの唐揚げを食ったことがある人もそんなにいないだろう。
川の本流はけっこう広くて、大きな淵もたくさんある。そんな淵には大きなオショロコマが泳いでいたりするけど、水の色が濃くてなんだか怖い場所だった。
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夏に日当たりがいい浅瀬にいくとカジカが日向ぼっこをしている。カジカは川底の石と同じ色に擬態するので、慣れないと見つけにくい。
川辺の砂を掘るとヤツメウナギがいた。
川での遊びは楽しかった。北海道の川は夏でも水が冷たいので、なかなか泳ぐのには勇気がいった。
それでも夏の幾日かはトロ場で泳ぐことが出来た。
一度だけ溺れたこともある。ザリガニを追いかけて深みにはまったのだ。
顔まで沈み水中から上を見るときらきら空が綺麗に見えた。不思議と苦しかった記憶はない。
空の美しさだけはいつまでも忘れていないが・・・(なんてね。よく考えたら死ぬとこだった)
川の遊びで一番の冒険は対岸へ渡ることだった。
本流の流れは子どもに厳しい。
なかなか行けない対岸は未知の世界のように感じていた。
冬になると川には氷の橋がかかる。濡れずに川を渡れる唯一の季節。
雪の落ち着いた春先、対岸へ行く。
春は雪の表面が昼と夜の寒暖で固くなる。そんな固雪を歩いて川を渡るのだ。
氷や雪の隙間からは流れる川が見える。
渡れそうな場所を慎重に・・半分は勘?で選び、対岸へいく。
対岸は南向きの斜面で雪解も早い、福寿草がいち早く咲いていた。
少し斜面を登れば家の方角を見渡すことができた、とにかくいつもと違う場所へ行くだけで楽しいのだ。
春先のこの川へ落ちたらやばそうなのはわかっていた。だから落ちることもなかった。

家の前には林道が走り、奥まで続いている。
我が家の上流に他の家はない。そんな林道を行くのも楽しい冒険だった。
ある時、散歩に出かけた。一人ではなかった。
紅葉の始まった秋晴れのすがすがしい日だった。
道中のことはほとんど覚えていないが、2キロほど歩いたところで見たものは鮮明に覚えている。
物音にふと左を見る。
数十mほど離れた巨木からオレンジ色の葉っぱが大量に散っている。
同時に紅葉した葉っぱの中からすっと黒いものが下りてきた。
その一瞬で僕が思ったことは 「あっ、ネコ」 当時僕の家には真っ黒いネコがいたからだ。
そいつ以外に黒い動物はあまり見たことがなかったからかな?当時僕はまだ5歳だ。
その黒いものは全身を現し、木の枝にぶら下がった。
両手でぶらさがって、ぶらぶらしながらこっちを見た。
ほんの一瞬、目が合った。
初めての出会いだった。
まだ若い小さな熊だった。年齢だけなら5歳の僕のほうが上だったと思う。
木の枝にぶらさがっている姿はとても愛嬌のあるものだった。
それからパッと飛び降り、笹音をたてながら黒いものは姿を消した。
一生忘れない初めての出会いだ。

自分より何倍も大きな獣の存在は、森へ入る楽しさを倍増させた。
また会いたい。そう思える出会いだったから・・・。


次回はヒグマの怖さを知った「蜂箱襲撃事件」をそのうち。



がく

ランチ

いつも撮り忘れるご飯の写真。

川での昼食。
特製クリーム(牛乳)スパ旬の山菜イケマ入り。
イケマの若芽はアスパラのような味で美味しい山菜なのだ。
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仕込んでおいた生地でピザも焼いてみた。
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フレッシュトマトとチンゲンサイ、ソーセージのピザ。

美味そうに飯を撮るってむずい。


がく

Appendix

(有)阿寒ネイチャーセンター

akannc
旬の阿寒湖情報
出来事、発見などなど
ANCのガイドがお伝えします。
みんな阿寒にくればいいべさ!

文章・写真などの
無断使用はおやめください。

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