しばらく間があいてしまいました。
相変わらず不規則なブログでごめんなさい。
最近は釧路川に行くことの多い日々でした。
やはり釧路湿原の雰囲気は独特で、阿寒に無い刺激にあふれています。
同じ道東とはいえ、違う場所にいくことは、
自分のフィールドを見つめ直すためにもいいですね。
修学旅行で来てくれた広島のみんなは元気かな。
もし見ていたら書き込みしてくれるとうれしいです

釧路湿原
タンチョウやオジロワシが一年中営巣しているので運がよければ出合ます。
オジロワシは阿寒湖にも営巣しています。
大きな体、白い尾、黄色くて太い嘴、やっぱりかっこいいよなー。
最近、釧路湿原自然再生事業というものが話題になります。
自然再生事業というのはいい響きですが、実際にはどうなのでしょうか?
自然には長い年月をかけて再生する能力があります。
人の手を加えることで元に戻せるのでしょうか?
公共事業という名の自然破壊をやりつくした今、
今度は再生事業という名の破壊を行おうとしているように思います。
建設業者と役人の陰謀だと思っているのは僕だけでしょうか?
環境省のHPには再生事業についてもっともらしいことが書いてありますが、
釧路湿原の件についてみても実際に必要なものだとは到底思えません。
釧路川自然再生事業についてはこちらをぜひご覧ください。
http://www7.ocn.ne.jp/~river-f/situgen.htm皆さんがどう思っているか自由ですが、
上手い言葉でだます政策ばかりで頭にきます。
僕はだれかを否定したり馬鹿にしたり、そんな気は全くありません。
大切なことは何なんだろう。自分ももっと考えてみようと思います。
自然の再生にも間が必要です。
そっとしておかなければならない間があるはずです。
がく
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岳らしい物の見方ですね。
何回かの四季を見て判断を下すのが、いい結果を出すと思います。
多分二三年じゃなくて十年スパンで考えるべき・・・。