しばらく阿寒湖から離れていたので、とりあえずボッケを散歩。
ミズバショウの葉がもうこんなにデカイ。
のんびりしてるとすぐ夏になっちゃうな。これからミズバショウの葉はもっと大きくなる。


フイリミヤマスミレ

オオアカゲラが飛んでった。

う〜ん空模様があやしくなってきた。

ポツポツ来たと思ったら、ゴロゴロ!っとなってあっという間にどしゃぶり。
危機一髪エコミュージアムセンターに逃げ込む。
雹みたいなのも混じって、滝のような雨だった。
阿寒湖では17〜18日とフライフィッシングフェスタが開かれる。
今日もプレフェスタが開催。しばらくフライマンたちで賑やかになりそうだ。
このどしゃぶりにはまいっただろうな。
明日からの天気に期待。
がく
小さい時から馴染みの深い山、かちぽろへ行ってきた。

(2月撮影)
十勝平野を圧倒的な存在感で見つめる「かちぽろ」=十勝幌尻岳(1846)
僕が初めて登ったのは4歳の時らしい。
6歳の時は長靴で登った、今は長靴じゃダメかも・・・やわになったもんだ。
それからは毎年1回はいっていたのだろうか。僕にとって山といったらここのことかもしれない。
今回は6年ぶり。
とにかく綺麗な景色を楽しみにしていた。

始めは沢沿いを登る。今年はどこの川もそうだが、雪しろが少ない。どこも澄んだ水が流れている。

藪を越え尾根を上がる。深い霧が立ち込め幻想的。

十勝平野から見える稜線沿いに出た。雪庇も張り出し雪はまだたっぷり残る。この2〜3日の寒波で降った雪も10センチ以上ある。
ここまでくれば十勝平野がバッチリ見えるはずだが、いまだ霧の中、雲の下。

1846m地点に達した。何も見えないので、あまり高いところにいる気がしない。
このハトは1時間以上も前からガスが晴れるのを待っているらしい。
せっかくだからあと一時間待ちましょうということで、僕らと意見は一緒のようだ。

一瞬の晴れ間から雲海が見えた。十勝平野は雲の下だ。

札内岳方面、日高山脈の名峰たちも顔を見せてくれることはなかった。
久しぶりにきたのに・・・。どこかで気持を改めようとなんだか思ってしまう。

そのうち子供たちを連れて行こう。
がく
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- 2008-05-14
- 山
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昨日、一昨日と冷え込んだ阿寒湖(ここだけじゃありませんが・・・)
季節はずれの雪に震え、荒れた湖に泣いた二日間。
雪化粧をして久しぶりの夕陽を浴びる雄阿寒。

夕方一気に晴れて、こんな空もなんだか久々です。
もちろん雌阿寒岳も真っ白に。
何日かは雪のある登山となるでしょう。
気温によっては凍って滑るので足元はお気をつけて。
がく
素敵な隠れ家がまた一つ増えた。

オープン一周年を迎えた
Mashi Cafe + Lodge(マシカフェプラスロッジ)広い中標津の大地ときれいな山なみを眺めながらのんびりまったり。
裏に広がるナラの林も良い感じ、うらやましいくらいにいいところです。

オーナー夫妻の背中。
夏はカヤック、冬はテレマークなどなど二人ともバリバリ。すごいっす。
そしてこの日はマシカフェ夫妻&
釧路ラピッヅの方々と忠類川へ。
水も出ていて想像以上のホワイトウォーターを堪能してきました。
水のあるうちにまた行きたいよー!

ラフト組、ヒゲさん重い舟でご苦労様でした。
こんなところへ行った時のために防水カメラもやっぱりほしい今日この頃・・・。
それにしても久しぶりの三角波だった。やっぱり楽しいなー。
がく
阿寒の谷地坊主。

けっこう迫力。
動き出したらどうしようなんて・・・(笑)

かわいい芽もでてきてます。もう少しで咲くかな。
谷地坊主とはスゲ類の繁茂した株が、冬の土壌凍結で隆起したり、周りの土が削られたりして出来上がるもの。
これはなにスゲかな?ワタスゲかも?検証中・・・。
がく

モクレン科のキタコブシが咲いています。
釧路から阿寒湖に向かう途中なんかは満開です。
この時季とっても目立つ花。きっと目に飛び込んでくると思いますよ。
近づくとと〜〜ても良い香り!
がく

日中の最高気温が25度以上30度未満を夏日というらしい。
隣の町北見では最高28度とか30度なんて予報がでていた。
阿寒湖も既に20度を超えている。
生ぬるい風がビュービュー吹いて、気温もさらに上がっている。
暖かいのに強風のせいで今日のカヌーは中止。
どうしよう・・日向ぼっこするのにも暑すぎたら・・・。
がく